小さな習慣 スティーヴン・ガイズ著 田口未和訳
ダイヤモンド社 2017/4/27発売 224ページ
紀伊国屋書店で6月に買いました。この時に紀伊国屋ポイントカードを作りました。
クオカードが2017年から使えるようになったので、紙の本は紀伊国屋で買っております。
表紙が可愛い絵で目についたのと中身の文字も大きめで非常に読みやすいのが気に入りました。
今回は、この本の中からポジティブな考えを中心に書いていこうと思います。
[ 読書ノート ]
・“小さすぎて失敗すらできない” ちょっとしたポジティブな行動
・何かを少しだけでもする方が、何もしないよりずっと価値は大きい
・どんなに大きな成功もそこへ向かう最初の一歩がある
・行動が習慣になるまでにかかる日数は平均66日
・人間の脳はゆっくりとした変化だけを受け入れる
・ほんの少しだけ前に進めば、あとは自然に転がっていける
・毎日就寝前に結果を確認する
・人生の最強のツールとなるのは継続する力
[ 感想 ]
本文中には、著者の小さな習慣の実践例があり、行動するイメージがつけられると思います。
私もこの本を読んでから始めたことは、業務後そのまま帰らず読書するというものです。
週に休んでいいのは1日、最低1時間するというルールで始めましたが、
1時間で終わることはなく2時間以上続くことが多いです。
7月から現在まで続けており、月平均5冊程度読んでいたのが
先月は25冊読むことができました。
その他には、今までエレベーターを使っていたのをできる限り階段を使うようにしたり
小さな習慣を色々と身につけているところです。
この本を買う前から始めたことですが、本書に書いてあるような
毎日就寝前に結果を書くということも欠かさずに続けています。
小さな習慣は自分にとって、良いタイミングで出会えた本だと思っております。
もうすぐ資格試験を受けるので、この読書の習慣を資格勉強に少しずつ切り替えて
合格を目指していこうと思います。
こういった小さな成功体験が自信となって、新たな一歩を踏んでいくのだと感じます。
今後も気を引き締めて、続けていきます。
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