明治大学教授 堀田秀吾 著 文響社

2017/2/1発売 208ページ

 

以前立ち読みして、良い感じでちょうど

KINDLEの月間セール対象になってたので読みました。

本の構成としては科学的根拠のあるノウハウが38項目書いてある本です。

良さそうなものを見つけて実践していきましょう。

 

[ 読書ノート ]

1. 身体が先で、そのあとに脳は考える

脳には、一度その行動を始めると、のめり込んでしまうという性質がある。

 

2.テンションが下がりそうなとき

「最悪!」の代わりに、「逆に、楽しい!」を口癖にする。

切り替えフレーズ「ピンチ・ピンチ・チャンス・チャンス・ランランラン!」

 

3.ネガティブ・ルールにはまってはいけない!

落ち込んでいるときほど、人はネガティブなものに巻き込まれてしまう

だから、できるだけ意識的に、自分の中からそのような考えを追い出せるようにする。

 

4.気持ちを切り替える

青空を見上げる

→見上げることで姿勢が良くなり、美しい空の青色で元気も出る

 

5.疲れているのになんだか眠れない!というとき

一息 20秒ほどの深呼吸をすることで脳に「休んでいいんだぞ」という指令を送る

疲れているのに眠れないは自律神経の乱れが原因。

深呼吸が緊張やストレスの軽減に有効だと示す実験は枚挙に暇がない。

1分間に3~4回のペースで深呼吸をすると、リラックスを示すα波が増加する。

 

[ 感想 ]

生きていくのに有効な方法がすぐに確認できるので、

たまに開いて一つでも意識して実践するのが良いと思います。

参考文献も英語、日本語たくさん書いてありました。

上記で紹介した5の深呼吸は私も実践しており、

頭がスッキリする効果を感じております。

ここ数年は、マインドフルネスの本も多く出ており、

研究が進んでいる分野である印象です。

 

 

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