マンガでわかるグーグルのマインドフルネス革命
サンガ編集部、方喰 正彰著 2017/5/26発売 187ページ
8月の下旬からKindle Unlimitedに入ったので、そこで読んだ本を
まとめることにします。
1ヶ月の無料体験以来、初めての加入となります。
アンリミテッドで読みたい本が
10冊以上あったので入会してみました。
今回はグーグルのマインドフルネス革命が
新たにマンガになって出版された本となります。
[ 読書ノート ]
・瞑想のポイント
呼吸に注意を向け続ける。
例えるなら、スノードームで雑念がなければ頭と心がクリアになる。
・本書の位置づけ
マインドフルネスに興味を持たれた方が、実践の入り口として
気軽に読んでいただくことを望む。
・マインドフルネスがもたらす効果
慢性疼痛をはじめ、喘息、糖尿病などの身体的な病状を克服する。
不安、不眠、恐怖症や摂食障害など、精神的な状況を改善する。
学習や記憶、感情コントロールに課する脳の領域が活性化される。
思いやりや共感といった心理的な機能が向上する。
免疫システムの向上、ストレス軽減、想像力が高まる。
※科学的研究によって、肉体的痛みの軽減から精神的な効果に至るまで、様々な効果が証明されている。
→マインドフルネスは信頼できる心理療法として受け入れられるように。
・自己認識力を鍛えるジャーナリング
ジャーナリングとは、書く練習のこと。
自分の考えを自分が確認するため、自分のために書くエクササイズ。
頭に思い浮かんだことの全てを、ひたすら紙に書いていく。
2日間、計4分間のジャーナリングで体調と血行が良くなり、成績が上がる効果があったという研究がある。
無意識にあるものを言語化して、意識的に自分自身を自覚することで、自己認識力を高める。
・共感力を育むワーク
「ジャストライクミー(私とあなたは全く同じ)」 自分と他人を区別しない
自分をオープンにすれば、そこには信頼が生まれ、さらに相手もオープンになれば、互いに深い信頼関係が生まれる。
[ 感想 ]
コンパクトにまとまって書かれているので、すきま時間を使って
すぐに読める本だと思います。
最近、マンガになる本が多いですが、
本書はマンガと解説のバランスが良いです。
最後のページにもっと詳しくマインドフルネスを学んでみたい方への
推薦図書が6冊載っています。
こうやって、1冊の本を読むと、さらに他の本へと進んでいくのが
私は読書で好きなところです。
・私の瞑想について
私は瞑想を始めてから1年半程になります。
最初は5分程の瞑想からスタートして、
慣れてきた所で10分、15分と伸ばしていき
現在では20分の瞑想を1日2回行うことが多いです。
実践した感想としては、本書に書かれているような
精神の安定などの効果も感じております。
これからも瞑想は続けていこうと思います。
↓ 本書の元になった本はこちら(紙の本なら、付録として瞑想ガイドCD付き)
↓ 今回私が読んだのはこの本です。(投稿時点でUnlimited対象となっています)
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