雑談が上手い人下手な人 森優子著 かんき出版
2017/04/19発売 274ページ
著者の森さんは西武ライオンズのチアガール、
求人広告会社の営業、銀座のクラブホステスを経験してきたそうです。
現在は、コミュニケーションアドバイザーとして2015年に
コンサルティング会社を開業。
この本で、相手の心をつかむコミュニケーションを学んでいきましょう。
[ 読書ノート ]
・雑談が上手い人は、相手のことを受けとめる
→話を最後まで聞く。相手を知ることに意識を向ける。
人に対して先入観がなく、オープンマインド・雑談の上手な始め方
→目が合う瞬間を逃さない。第一声は自分から。
笑顔で自分から進んで話しかける。
口角を上げると、自動的に目も笑っているようになる。・雑談の内容
→「おさるのジョージ」のような好奇心。常にアンテナを張る。
たくさんのことを知っていれば、雑談に困ることはほとんどない。
目の前にあるコト、モノについて話す。(観察力)
「現在」、「最近」の話が落ち着いたら、過去の話題で共感してもらう・雑談の切りかえ方と終わらせ方
→「そういえば・・・」ソフトに話をずらせる。
「他人を利用する」雑談相手以外の第三者を話題にする。
スマホ片手に「ちょっと失礼」で席を立ち、長い雑談を強制終了する
[ 感想 ]
今回は、前半の雑談の仕方に絞って書きました。
後半は相手に気に入ってもらう雑談の仕方へと続いていきます。
本書の特徴として、雑談の上手い人は、〜。雑談の下手な人は、〜
という書き方で各項目が統一されています。
1回読んで少し経ってから読み飛ばして振り返るのがしやすいと思います。
(実際私は6月にこの本を読みましたが、この機会に再読しました。)
仕事をしていくうえで人とのコミュニケーションを大切にしたい
最近は特にこのように感じております。
この本に書いてある通り「心友」心の友を見つけられるように
前向きに雑談をしていこうと思いました。
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