毒出しうがい 照山裕子著 アスコム
2017/4/21発売 176ページ
テレビでこの本の著者が出演しているのを観て、
気になっていたところ、タイミングよく図書館で借りられたので読んでみました。
毒出しうがいのやり方からその効果、口内環境悪化による病気のリスクなどを
中心にまとめていきたいと思います。
[ 読書ノート ]
・歯磨き下手の私たちが、ばい菌から口の中を守るには毒出しうがいをすれば良い
基本は食後、やればやるだけ効果がある。・毒出しうがいの「毒」とはプラーク(歯垢)の元となる口の中のばい菌や食べかすのこと
〇毒出しうがいの基本手順
1. 30mlくらいの水を含み、口を閉じる
2. 口を閉じたまま、口に含んだ水を上の歯に向けて、強く速くぶつける。10回ぶつけたら、水を吐き出す。
3. 同じように口に水を含み、その水を下の歯に向けて、強く速くぶつける。10回ぶつけたら、水を吐き出す。
4. 同様に右の歯に向けて…
5. 同様に左の歯に向けて…・毒出しうがいをして、口が疲れるのは、口の周りの筋肉が衰えている。使えば何歳になっても鍛えられる。
・歯が少なくなると、寝たきりになる可能性が高くなる。
また、歯周病になると病気のリスクが上がる。
(心臓発作のリスク3倍、糖尿病にもかかりやすくなる)〇口の周りの筋肉が鍛えられて顔が若返る
→毒出しうがいには、実は美容効果もある。
口の周りの筋肉を鍛えることで、ほうれい線の予防につながる。
・「ほうれい線がうすくなる毒出しうがい」
→上、下、右、左のうがいに合わせて同じ方向に
顔を向けてうがいをする方法。
行なうことで口輪筋が強くなり、口角も上がり、表情豊かに。・毒出しうがいの後には、ごろごろうがいを欠かさず行なう。
→のどの近くをきれいにすることで風邪予防になる。
[ 感想 ]
本書を読んでから2週間ほど経ちました。
今のところ、毎日欠かさず毒出しうがいに取り組んでいます。
やってみると、10回くらいだと難なくできますが、
回数を重ねていくと、口の疲れを感じました。
毒出しうがいが習慣になると、健康で長生きできる確率が高くなる
効果があるようなので、このまま続けていきたいです。
私自身、夏ごろから電動歯ブラシのソニックケアを使っていて、
歯の健康についても考え始めたので、興味を持って読めました。
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