これだけは知っておきたい必要最低限のワイン入門(スマート新書)
葉山考太郎著 ピースオブケイク
2018/2/15発売 81 ページ

 

この本は、「ワインに興味はあるけれど、難しそう」と尻込みしているワイン恐怖症の方に向けて書いた本である。と冒頭に書かれています。
私もワインについてはよくわかっていないまま飲んでいた部分があったので、サクッと理解できそうなこの本を選びました。
ちなみに、12月からまたKindle Unlimitedに加入しました。
2ヶ月で99円キャンペーンをやっていたので。

さぁ、これでコストコやイオンで売っているワインが理解できるでしょうか。

 

[ 読書ノート ]

・食べ物との相性の基本は、「食べ物の色とワインの色を合わせる
スパークリング・ワインはどんな食事にも合う。「困った時の泡頼み」

・コスト・パフォーマンスが最も良いのは、1500円から2000円のワイン。

 

赤ワイン用ブドウの御三家
・カベルネ・ソーヴィニヨン(ボルドー系)
・メルロー(ボルドー系)
・ピノ・ノワール(ブルゴーニュ系)

・チリ・ワインは「安旨ワイン」
チリの1000円台のワインは驚くほど美味い。

 

・辛口の白ワインは、シャルドネが超人気。
特に魚介類との相性は抜群。

・高級レストランでは、ワイン・グラスが空になると、ソムリエが注ぎにくる。
グラスが空だからといって自分で入れるのはマナー違反。
「ソムリエのサービスが悪いから、自分で入れるぞ」と、お店に喧嘩を売ることになる(らしい)。

 

[ 感想 ]

巨峰のワインを飲みながら、この記事を書いています。
コラムでは、著者のおすすめワインの名称が載っております。
赤ワイン、白ワイン、スパークリングのおすすめがそれぞれあるので、見つけたら飲んでみようと思います。
著者の表現が面白く、楽しみながら読めました。
私もいろんなワインを飲んでいく中で、気に入ったワインも出てきている頃なので、こうやって学びつつ、楽しみながら飲んでいければ良いと思っております。

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