大嶋 信頼 著  すばる舎 2016/09/21発売 216ページ

 

職場の先輩に借りた本です。

人から本を借りると自分が読まないような本との出会いがあるのが良いですね。

本屋で表紙は見たことはありました。

 

[ 読書ノート ]

①言葉を真に受けるから巻き込まれる

→相手の感情に振り回されて、自分を見失って苦しくなってしまう

たいていの人は、人の言葉を聞き流すことができる

 

②ミラーニューロン 他人の感情がうつってしまう

→脳は常にいろいろな人と繋がって「無線LAN」のよう

・相手の自信のなさや劣等感を自分へのダメ出しとして受け取っちゃう

→「自分に対する否定的な考えは他人から伝わってくる否定的な暗示ではないか」を考える

 

③「2・6・2」の法則

→「仕事のできる2割の人」のストレスを2割の人がストレスを負わされ、「仕事ができないダメ人間」にされてしまう

・緊張度が高いと支配される人になってしまう

 

④自分が自分であるために「私は私、相手は相手」という適切な壁が必要

 

⑤真実は心が知っている。自分に問いかける。心を真ん中に保つ

 

[ 感想 ]

筆者自身が元々いつも誰かに振り回される人だったようで

(幼少期から、いつも人の気持ちばかりが気になる)

経験談などが多く書いてあったのが面白かったです。

エピソードで後から情報が出てきて説明不足だなと

感じる部分があったり、〜の時は「〇〇という言葉を唱えよう」

など少し極端に感じる面もありました。

さっと読めるのがよかったです。

 

発売3ヶ月で5万部突破!とのこと

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[メモ]

WBC2017 日本vsオランダ 8-6で勝利。

ナイスゲーム!牧田のリリーフが見事でした。

それと並行して読書ノート全ての記事で

タイトル・ディスクリプションを整備しました。

「4月に向けてそろそろ勉強始めよう」ということで

これから勉強本の投稿が多くなるかもしれません。

 

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